ジュラシック・パーク Wiki

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概要[]

アルゼンチノサウルス(Argentinosaurus)は、ジュラシックパーク・シリーズに登場する恐竜の一種である。

恐竜データ[]

白亜紀後期の南アメリカにて生息していた竜脚類の一種。 これだけ聞くと有象無象の首長恐竜のひとつに過ぎなかったアルゼンチノサウルスだが、そんな彼を一躍有名にした唯一無二のアイデンティティが存在する。 それは途轍もない体のデカさで、なんと全長が45メートルもあったとされている。 すぐさま「これはやり過ぎ」と言われて下方修正されたものの、それでも39メートルは優に超えていたのではないかと推測されるほどなので、その体躯たるや凄まじいというほかない。

このどデカすぎる体長は、過去地球に生まれた陸上生物の中でも史上最大級と言われており、竜脚類のスター選手ことブラキオサウルスの25メートルはもちろんのこと、巨大竜脚類の代名詞たるセイスモサウルスですら、その体長は33メートルと彼に遠く及ばなかった。

これだけのデカブツと聞けば当然化石もビッグに違いない! と思われる方もいらっしゃるだろう。 事実そうなのだが残念なことに発見されている部位は脊髄や足の骨の一部と非常に少なく、ぶっちゃけ全体像がどうなっているのかは未だ未知数なところが多いのだ。 それでも脊髄1つの大きさが130センチ強だという事実を知れば、この恐竜がとかくデカかったことだけはよく分かることだろう。

アルゼンチノ 3
でも頑張って復元してみたの図

何れにせよ、これだけの骨を持っている奴がまさか10メートルやそこらで終わるほどアンバランスな体系はしてなかったと思われるので、今のところ世界一デカいの座は揺らぐことなく、今日も新たな骨が発掘されるのを願って古生物界の頂点にドンと腰を据える日々を送っているわけである。

シリーズにおける活躍[]

主にゲームを中心に活躍している。

Jurassic World™: ザ·ゲーム[]

ティタノサウルス類の代表として参戦。 レアリティは最低ランクの「コモン」。

レベルがマックスになるとビビッドなグリーンカラーとなり、なぜかスピノサウルスのような突起が出てくるがこれは現実のおける研究結果を反映させたものなので、さほどおかしなデザインではない。

アルゼンチノ JWG
進化の系譜
アルゼンチノ JWG n
通常
アルゼンチノ JWG 20
Lv20
アルゼンチノ JWG 30
Lv30
アルゼンチノ JWG MAX
MAX
アルゼンチノ JWG 旧
開発時におけるデザイン

Jurassic World アライブ![]

ティタノサウルス類の代表としてゲーム黎明期より登場している。

防御専門の強靭生物でありながら、クリティカル率とそのダメージ量が異様なまでに多いという、思いのほか血の気が強い性能をしている。[1] サービスインして間もなかった頃は、コイツとセコドントサウルスを合成したハイブリッドのアロドントサウルス、さらにそこにブラキオサウルスを悪魔合体させたアルデンティスマキシマが環境を席巻していたこともあってか、多くのプレイヤーからつけ狙われ、ダーツをぶち込まれた可哀想な恐竜であったという。

アルゼンチノ A1

ギャラリー[]

アルゼンチノ JWG 宣材

出典[]

  1. 尤もこれは近年強化された際の性能であり、かつては「強靭打撃」などで弱らせたのちに「凶暴化」をブチかます強靭生物のお手本みたいな技構成であった。

関連項目[]