ジュラシック・パーク Wiki
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概要[]

イスラ・ペナ島(Isla Pena)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する架空の島である。


島の全容[]

ラス・シンコ・ムエルテス諸島に存在する5つ島の中の1つであり、「苦痛の島」を意味するなかなかに不名誉な名前をいただいている。

設定自体は映画第1作目より存在しており、小説やゲームなどで名前や島の特徴が言及されたものの、島の形が細長いことと(ただしPS版ロスト・ワールドのゲームでは四角いクルトンのような形だった)、悪魔の島の中では最も東寄りに位置していること以外は全く分かっていない。

そもそも島自体がどの媒体問わず登場したことがなかったため、一体どんなロケーションをしているのかについては後述するゲームが発売されるまで長年の謎とされてきた。

そして2018年の某日、ようやくイスラ・ペナ島の全容が明かされることとなったが、それは「苦痛の島」と呼ぶにふさわしい史上最悪の場所であった。

ジュラシックワールド・エボリューション[]

詳細が分からずじまいだったマタンセロスムエルタタカニョ島と共に初めて公の場にその姿を晒した。

見てくれはケシカスを相似拡大したような感じで、ハッキリ言って非常に狭い。 他の島はパーク運営できるところが全体の1/4くらいであるのに対し、こちらはほぼ全域を使える。 ただし土地構成が山や丘に挟まれ極限までに細くなってしまっているため、恐竜を飼育したり建造物を建てることが全悪魔の島と比べて非常に困難である。

おまけにこの島は気候変動が激しく、時に竜巻がやってくる非常に危険な場所である。 罷り間違って肉食恐竜でも脱走しようものなら、狭い敷地が祟ってたちまちお客さまがブッ飛ばされ喰い殺されるという、ヌブラル島の某パークよりも悲惨な光景もありえてしまう。 そのことをインジェン社も予期していたのか、凄腕経営者のプレイヤーが現れるまで島でのパーク運営を行なった試しはないという。 あの会社にしてはマトモな判断をしたと言わざるをえない。

当ゲームにおいて竜巻を回避する術は存在しないため、この島でパーク運営をする際は多少の犠牲はやむなしという気概を持って臨む必要がある。つまり破壊されたフェンスから肉食恐竜や草食恐竜が逃げ出して、客を食べたり轢き殺してしまうことをある程度覚悟しなくてはならない。 ツライかもしれないがここはそういう島なんだという割り切りの気持ちがなければ、オペレーションは遂行できないので、心を鬼にして星5つのテーマパークを作っていこう。 そもそもこのゲームは、人が10人くらい死んだところで経営破綻しない様調整されているガバガバなシミュレーションゲーなので、心を痛めることはそうそうないと思うが。

余談[]

  • 充実した記事でお馴染みの海外版Wikiには、イスラ・ペナ島の記事が存在せず、ラス・シンコ・ムエルテス諸島と一緒くたにされている。

関連項目[]

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