ジュラシック・パーク Wiki
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概要[]

イスラ・マタンセロス島(Isla Matanceros)とは、ジュラシック・パークシリーズに登場する島の1つである。

島の特徴[]

『5つの死』と称される島の集まり、ラス・シンコ・ムエルテス諸島に属する島の1つで、ラテン語で「虐殺の島」を意味する。 ここまで不名誉な名前をつけられたということは、ここに初めて漂着した人は相当ヒドい目にあったのだろうか。

島の形状はブーメランのようにひん曲がっており、北・南端部にはなだらかな海岸が存在する。 対して西・東端部はそれぞれ凸凹に隆起しており、島の中枢部には3つの火山が存在している。 この山が断崖絶壁+多数の岩山が存在していることもあって、登るのが非常に困難だという。 恐らく虐殺の島といわれる所以はこの捻くれた島の構造にあるのだろう。

1年を通しての気候は比較的穏やかで、他のラス・シンコ・ムエルテス諸島所属の島々と比べると、嵐などの災害があまり起こらない場所であるという。 赤道直下の島にしては珍しいというか、嵐が多発する他の島々と隣接しているにも関わらず、何故ここだけピンポイントで災害が起こらないのかは謎である(オトナの事情と言ってしまえばそれまでだが)

以上の事細かな設定が存在していたものの、長年映像作品含めた各メディアに登場したことはなかったため、具体的にどういった島なのかは全く分からなかった。 ところがマタンセロス島は思わぬ形で我々ファンの前に姿を表すこととなる...。

登場する作品[]

・ジュラシックワールド・エボリューション[]

経営シミュレーションゲーム「ジュラシックワールド・エボリューション」にて、パーク経営可能な島の1つとして登場。 ついにマタンセロス島の全容が明らかにされた。

ゲームのチュートリアルを兼ねている島なため、嵐といった災害は一切起こらず比較的安定した環境でパーク運営の基礎を学ぶことができる。 逆にここでまごついている様では後の島々で右往左往するハメになるので、ここでしっかりとジュラシック・ワールドの真髄を吸収しておいた方がいい。(ただしチャレンジモードという鬼畜の所業の様なステージでは、虐殺の島たる所以をバカスカ見せてくるので注意が必要)

パーク経営可能な部分は先ほどの設定から推測するに、舞台となっているのは北・南端のいずれかの場所であると思われ、それ以外の場所に行くことはできない。

関連項目[]

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