ジュラシック・パーク Wiki
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グラント博士、ここで何してるの?

概要[]

エリック・カービー(Eric Kirby)は、ジュラシック・パークIIIに登場する主要人物の1人。

人物像[]

ポール・カービーアマンダ・カービーの息子で、年齢は12歳。

見てくれは非常にあどけない少年であり、恐竜に興味を持っている。 そのため愛読書には恐竜関連の本が多く、中でもグラント博士の著書は大好物とのこと。

元々読書家なのかは不明だが、数学者であるマルコム博士の著書もかじっている。 ただし子供には少々早すぎた内容だったのか「理屈っぽい」という理由でお気に召していなかった。(恐らく大人が読んでも同じ感想を抱くことだろう)

前述した通り、まだ毛も生えそろっていない子供であるものの、並外れた度胸とサバイバル能力を持ち合わせており、後述する映画においては血に飢えた恐竜の小便を手に入れたり、ラプトルスピノサウルスらが幅を利かせる無法地帯でなんと8週間も生き延びていた。

映画における活躍[]

ジュラシック・パークⅢ[]

2001年5月イスラ・ソルナ島付近で母親の恋人のベン・ヒルデブランドとパラセーリング中に行方不明になってしまう。

映画で展開される内容は全て、姿をくらました彼をポールとアマンダが探しに行ったことが発端であるため、ある意味彼が行方不明になっていなければ(もっと言えば、ベンが彼を連れて謎めいたツアーに行かなければ)グラント博士はトラウマを抉られることはなかったし、スピノサウルスは誰も殺すことなく、今日もソルナ島にて「ぼおおおおおおん!」と鳴いていたことであろう。

それはともかく、ベンと島に不時着した際はインジェン社が遺した施設と非常食料を頼りに、一人だけでなんと2ヶ月もの間サバイバル生活を送っていた。

ラプトルに襲われたグラント博士を助け出したことがきっかけで、両親との再会を果たすことに成功。 その後はプテラノドンに襲われたりスピノサウルスに2回ほど喰われかけるものの、最終的には生きて島から脱出することに成功した。

その他媒体における活躍[]

登場作品が映画1本で終わっているため、客演する媒体も出演作関連のものしか存在しない。

LEGO Jurassic World[]

ジュラシック・パークⅢシナリオにおいて、ゲームを進めているとプレイアブルキャラとして解禁される。

カモフラージュ能力を駆使して、敵恐竜に見つからないようにしたり、ティラノサウルスの尿をバラ撒いてコンピー達を撹乱することができる。

ジュラシックワールド・エボリューション[]

ギャラリーの登場人物コラムとして、名前のみ登場。


Jurassic Park: Adventures[]

主人公を務めている。

エリックがソルナ島に遭難して発見されるまでの期間を描いた作品なため、彼が血に飢えた恐竜たちをやり過ごしたり、逆に親交を深めるなどの貴重なシーンが見られる。

ジュラシック・パークⅢ[]

ハスブロより発売されたアクションフィギュアにラインナップされている。

アルファと呼ばれるプテラノドンとの抱き合わせで店頭に並んでいたらしく、何故かバトンリレーのようなポーズを取っている(ちなみに手足の可動は不可能)

エリック おもちゃ

トリビア[]

  • とあるインタビューにてモーガン本人が「(ハズブロの)エリックのフィギュアを買った友達が、それを犬のおもちゃ代わりにしていたんだ。」と語ったことがあるらしい。どういうことなの...

関連項目[]

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