ジュラシック・パーク Wiki
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概要[]

オウラノサウルス(Ouranosaurus)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する恐竜の一種である。

恐竜データ[]

白亜紀後期のアフリカ大陸に生息していた鳥脚類の一種である。同地にはスピノサウルスカルカロドントサウルスがおり、主に後者に狩られていたとされている。

最大の特徴は背中にのっかった扇型の帆である。 これは主に体温調整に使われたとされており、結構な大きさがあっった。 当時の環境がどれだけキツいものだったかが分かりそうなものだが、全員が全員帆を持っていたわけではないので、もう一方の帆持ちと同様、これがラジエーターだったのかどうかは分かっていない。

オウラノ 化石1.JPG
背中の化石

現在では背中周りにムッキムキの筋肉が備わっていたという説が囁かれており、このマッスルボディを駆使して力強い走りを実現し、肉食恐竜を翻弄したり、群れの中で優位に立てるようアピールするアクセサリーになっていたのかもしれない。

シリーズにおける活躍[]

主にゲームを中心に活躍している。 一度映画出演を打診された経験がある模様

ジュラシック・パークⅢ[]

出演をオファーされ、コンセプトアートまで描かれたがボツとなってしまった。

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ジュラシック・ワールド/サバイバル・キャンプ[]

Season3にてまさかまさかの参戦を果たす。

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CC OURANO.png

ジュラシックパークIII・恐竜にあいにいこう[]

飼育可能な恐竜の一種として登場。

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経営シミュレーション・ジュラシックパーク[]

オウラノ G5.jpg

ゲームを進め、発掘地「チェニニ地層」を解禁すると化石が手に入るようになる。 ビジターからの評価は星3つ。

見てくれが錆びた船舶に見えること以外は、パラサウロロフスなどの鳥脚類となんら変わらない。 鳴き声が独特で、なんとなく「バカこんにゃろー!」と言ってるように聞こえる。 (ちなみに肉食恐竜に狩られて倒された時は「パッ!(高音)」と叫ぶ。少しマヌケっぽくて面白い)

Jurassic Park: Explorer[]

ミニゲームをクリアすることで、CGアートが見られたらしいが画像見つからず。

ジュラシックパーク・ビルダー[]

飼育可能な恐竜の一種として登場。

そこまで言うほどヘンテコな姿はしていない。

オウラノG2.jpg
通常
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MAX

Jurassic World アライブ![]

お出かけすると出会える恐竜として登場。 レアリティはまさかの「エピック」設定。

肉食恐竜らと戦うその姿はまさに勇敢なトカゲのそれだが、強いかどうかはよくわからない。

オウラノ G4.png


ジュラシックワールド・エボリューション[]

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オウラノ JWE1.jpg
オウラノ 一覧.jpg

有料DLC「クレアのサンクチュアリ」に収録されている。 サンクチュアリと呼ばれる恐竜の移住先で作られた新種という設定で登場。

シリーズに登場した歴代オウラノサウルスと比べるとかなりマッシブな体格をしており、小型恐竜くらいならワンパンで葬れそうな図体をしているが、どうやらそれはみせかけの筋肉らしく、近寄ると普通に狩られて乙ってしまうので注意。

ジュラシックワールド・エボリューション2[]

飼育可能な恐竜として登場。 前作では有料DLCであったが、今回は製品版にしっかりと実装されている。

Jurassic Park (Topps)[]

冊子内の一コマに登場している。 ちょっと怖い。

オウラノ c1.jpg


関連項目[]

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