概要[]
オームデノサウルス(Ohmdenosaurus)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する恐竜の一種である。
恐竜データ[]
ジュラ紀前期のドイツに生息していた竜脚類。
いつごろ発掘されたのかは不明なものの、とある地主の一家が所有していた化石を自身の運営する博物館で展示した際、たまたまそこを訪れた学者先生によって新種であることが判明したという不思議な経路を辿って世に知られた恐竜である。(持ち主は当初、首長竜の一種か何かだと思っていたらしい)
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オームデノサウルスの標本は、脛骨と距骨が癒合した化石1つしか見つかっておらず、詳しいことはほぼ分かっていない。 発掘地が海棲生物らの宝庫だったことから、彼は陸上で亡くなったのち何かの拍子で海へと流れていき、年月の経過によって埋没、化石になったと考えられている。
シリーズにおける関わり[]
・Jurassic Park: Institute[]
今は亡き恐竜総合データベースこと「Dinopedia」に、当恐竜のコラムが掲載されていた。
