ジュラシック・パーク Wiki
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概要[]

カプロスクス(Kaprosuchus)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する爬虫類の一種である。

その生態[]

白亜紀後期のアフリカに生息していたワニの一種で、主にニジェールで化石が産出される。 名前のカプロスクスとはギリシャ語でイノシシとワニを引っ付けた造語である。

当時の地球に存在していた陸上を根城とするワニの一種で、与えられた名に恥じないずんぐりむっくりな体つきと、現生のワニに負けずとも劣らない丈夫なアゴとキバを持っていた。 生きていた頃はこの恵体を武器に大地を走り回り、自身より小さい、もしくは巨大な恐竜を討ち倒していたとされている。

カプロスクス 化石.jpg
アゴの化石

とはいえ現時点で見つかっている化石は頭骨しかないため、ここまでに書いた説明は全て想像上の話である。

学者先生たちは常に「こんなだったらいいな〜、あぁいうこと出来たらいいよね〜」という妄想を膨らませつつ、今日も化石を掘ったり見つかった骨を調べたりしているのだ。

シリーズにおける関わり[]

主にゲーム作品を中心に活躍している。

ジュラシックパーク・ビルダー[]

飼育可能な爬虫類として登場。

進化の系譜
カプロスクス JPB n.png
通常
カプロスクス JPB 20.png
Lv20
カプロスクス JPB 30.png
Lv30
カプロスクス JPB MAX.jpg
MAX

Jurassic World™: ザ·ゲーム[]

スーパーレアの両生類として、ゲームに参戦。

イベント戦「揺れる大地」をクリアするとお店で購入できるが、スーパーレアばかりが封入されているパックでも運次第で手に入る。

性能はガード重視の体力オバケとなっており、火力ぶっぱなポストスクスとは対の存在となっている。 ただし体力が高い分、攻撃力はからっきしなためアタッカーとしての働きは期待できない。

2021年03月03日には、まさかまさかの第二世代が実装された。

まるで日サロにでも通ってたのかと問いたくなるぐらいに体が真っ茶色になり、レベルMAXになるとさらに濃い赤茶色になる。 ここまでいくと正直焼き過ぎのレベルである。

なお性能は体力・攻撃ともにバランスのよい性能になり、壁役・アタッカーをそつなくこなせるようになった。 (ただし同じレアリティであるアカントステガプロテロギリヌスと比べて、どちらが使い勝手がいいかはパーク運営者によって意見が異なるであろう)

第一世代[]


進化の系譜
カプロスクス JWG n.jpg
通常
カプロスクス JWG 20.jpg
Lv20
カプロスクス JWG 30.jpg
Lv30
カプロスクス JWG MAX.jpg
MAX


・第二世代[]

カプロスクス JWG gen2 21.03.03 n2.jpg
カプロスクス JWG gen2 21.03.03 n1.jpg
カプロスクス JWG gen2 21.03.03.png



Jurassic World アライブ![]

カプロスクス JWA.PNG
カプロスクス JWA2.PNG

お出かけすると出会える爬虫類として登場。

いくら減速攻撃を喰らおうが決して止まらないノンストップ野郎である。 ただし素の攻撃力は低いので、相手を殴る際は攻撃力を底上げする「グループ獰猛化打撃」を必ず挟んでおこう。

ギャラリー[]

カプロスクス s1.png
カプロスクス s2.png
カプロスクス s3.png

関連項目[]

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