概要[]
カロノサウルス(Charonosaurus)は、ジュラシックパークシリーズに登場する鳥脚類の一種である。
恐竜データ[]
白亜紀後期の中国大陸に生息していた鳥脚類の一種。
発見された頭蓋骨には、弓なりになったトサカが存在し、その姿は北アメリカに生息していたパラサウロロフスに酷似していた。
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一見するとパラサウロロフスが中国にもいたように思う方もいるかもしれないが、この恐竜が生きていたのは白亜紀の終わり頃であるマーストリヒチアンの頃で、その時パラサウロロフスはすでに絶滅していた。
彼らが滅ぶ数年前、安住の地を求めて中国大陸に渡ったパラサウロロフスの末裔たちがそこで独自の発展を遂げていきカロノサウルスと相成ったと考えると、ダイナソーを見ているようで少しだけロマンがある・・・のかもしれない。
シリーズにおける活躍[]
・Jurassic World Dinosaur Field Guide[]
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書籍内にこの恐竜の記述が存在する。 Dinosaur Field Guideにも登場する。
余談[]
- ゲーム『ジュラシックワールド・エボリューション』では中国大陸で何故か『パラサウロロフス』の化石が手に入る。 単なるミスか、この恐竜を意識したのかは不明である。

