概要[編集 | ソースを編集]

クーラスクス(Koolasuchus)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する両生類の一種である。



その生態[編集 | ソースを編集]

白亜紀前期のオーストラリアに生息していた両生類の一種で、ザ・ゲームにおけるヘンテコ名称生物の代表格こと迷歯亜綱の一種である。 早く陸に上がりたいがトレンドだった当種において、彼は一生を水辺で過ごすことを選んだへそ曲がりな生物であった。

体長はおよそ5メートルほどと、10メートル級の生物がワラワラいた時代においては少々小柄な印象を受ける。 それでも人間からしてみたら十分デカく、今も現世に存在していたらチェ・ホンマンをその場で2人丸呑みにできるくらいの巨体を誇っていた。

クーラスクス s1.png
公式による分かりやすい比較図

ともかく生きていた当時は彼以上のバケモノがウヨウヨしていたわけだが、中には体長1メートル程度の小動物(我々人類の祖先とか)がいたため、お腹が空いた際は住処の水を飲みに来た獲物にゆっくりと近寄って、そのままガブリと喰らいついて丸呑みにするというワイルドな食生活を送っていたとされている。

かつて迷歯亜綱は、ペルム紀を席巻する生物として名を馳せていたのだが、その後の時代においてワニなどの大きくてゴツイ生物が現れたことが災いし生息域を大幅に減らしており、クーラスクスが現れた頃には種の絶滅が危ぶまれるほどの崖っぷちにまで追いやられていた。

彼はそんな不遇な時代において生き残っていた数少ない迷歯亜綱の生物として、変温動物のワニが近寄らない南極付近の寒冷な地に居を構えて細々と暮らしていた。 だがそんな彼らも白亜紀の終わりまでは生き残れなかったようで、誰にも知られぬままひっそりと地球上から姿を消し、迷路歯を持つ生物はシーラカンスなどのわずかな種を残して絶滅してしまった。

迷歯亜綱の血族は滅んだものの、両生類の血筋自体は絶えていなかったようで、彼らの子孫にあたるイモリは現在でも近所の池や川、ペットショップなどで見ることが出来る。


シリーズにおける活躍[編集 | ソースを編集]

主にゲーム作品を中心に活躍中

ジュラシックパーク・ビルダー[編集 | ソースを編集]

飼育可能な両生類としてゲームに参戦。

番で生活しているが、バトルに駆り出されるのはその内の1体だけである。

進化の系譜
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通常
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Lv20
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Lv30
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MAX


Jurassic World™: ザ·ゲーム[編集 | ソースを編集]

バトルステージ28をクリアすることでお店での購入が可能となる。

レアリティ「レア」設定の水棲生物で、同じ階級にいるヌンダスクスと比べるとパワーは劣るが、体力が高めに設定されている。 そのため相手の猛攻をギリギリ耐えつつ、ストックを貯めて後続につなぐ・・・といった戦法が出来るかもしれない。

進化の系譜
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通常
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Lv20
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Lv30
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MAX


Jurassic World アライブ![編集 | ソースを編集]

クーラスクス JWA1.png
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第1世代
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第2世代

お出かけすると出会える両生類として登場。 第1・2世代が存在し、それぞれのレアリティは「エピック」、「レア」

アビリティはどの個体も妨害系で占められており、そのずんぐりむっくりな体格でどうやって発揮しているのかわからない高めの素早さを武器に第1世代は全体、第2世代は個人に対して即時妨害を仕掛けることが出来る。 特に後者は比較的手に入れやすいこともあってか、人によっては妨害ミッション等では度々お世話になったかもしれない。

このように彼らは相手の切り札を封殺するのに特化した能力を持つため、対戦でティラノなど高火力がウリの恐竜を出して「こんなイモリもどきなど、ウチの暴君が骨ごと噛み砕いてやるわ!」などと息まいて攻撃したところ、「妨害」→「ノーダメージ」→「体当たりされての」→「頓死」というコンボが稀によく起こる。


ギャラリー[編集 | ソースを編集]

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クーラスクス s3.png


関連項目[編集 | ソースを編集]


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