もしかして「サウロルニトレステス」?
概要[]
サウロルニトイデス(Saurornithoides)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する恐竜の一種。
恐竜データ[]
白亜紀後期のモンゴルに生息していたトロオドン科の恐竜。 その舌を噛み切ってなお手に余るようなネーミングは、古代ギリシャ語で「トカゲ」を意味する"sauros "と、「鳥」を意味する" ornithos "、「型」を意味する" oid "を合成させたものである。 現在までに発見されている標本はたったの2体だが、成体と幼体と思しき化石が見つかっており、その両方の保存状態が良かったことから、一応それなりの身体的特徴が判明している。
体長はおよそ1.75メートルと肉食恐竜はもちろんのこと、トロオドン一族全体で見ても異様なくらいな小柄っぷりである。 だがそれでも鋭い爪や巨大な眼窩、そして大容量の脳みそがすっぽり入る頭蓋骨を有しているなど、秀才ぞろいのトロオドン一族の名に恥じない特徴はしっかりと備えていた。
シリーズにおける関わり[]
・Jurassic Park: Institute[]
今は亡き恐竜総合データベースこと「Dinopedia」に、当恐竜のコラムが掲載されていた。