概要[編集 | ソースを編集]

ジュラシック・ワールド/ドミニオン(Jurassic World: Dominion)は、ジュラシックパークシリーズの第6作目であり、ジュラシック・ワールド3部作の最終章にあたる。


今作ではワールドに登場したキャストはもちろんのこと、前作炎の王国にカメオ出演したマルコム博士役ことジェフ・ゴールドブラムに加え、旧三部作に出演したグラント博士役のサム・ニール、サトラー博士役のローラ・ダーンといったレジェンドたちの登場が確定している。

詳しい内容はまだ不明なため、今後の続報に注目である。

なお当記事の題名は、原題を直訳しているだけで正式な邦題ではない

あらすじ[編集 | ソースを編集]

まだ不明。

経緯[編集 | ソースを編集]

当作が制作されることはジュラシック・ワールド公開時点ですでに分かっていたものの、その情報はポツポツと小出しにされるだけで、公開からあと1年となった現在においてもその全容はほとんど分かっていない。

ここでは公式より発表された情報の数々を時系列順に記していく

2010[編集 | ソースを編集]

「ジュラシックパークIVの企画はあります。 ただしの流れを汲んだ作品ではなく、新たなるジュラシックパーク3部作を制作する予定でいます」

・2015[編集 | ソースを編集]

  • コリン・トレヴォロウ監督は、JurassicCastというファンサイトのインタビューで、三部作の構想がある旨を告げた。その中でクレア・ディアリングは最も変化し成長するキャラクターとして描かれることが明かされた。
  • LRMオンラインのインタビューによると、炎の王国の監督である「フアン・アントニオ・バヨナ」は、現在炎の王国の続編が制作されている旨を明かした。

・2018[編集 | ソースを編集]

  • 2018年2月 - ユニバーサル・ピクチャーズはジュラシックワールド3を新たにリストアップした。 公開日は2021年6月11日となる予定。

この時期には映画の内容に関する情報が小粒ながらも頻繁に発表された。

  • 同時期にトレボロー監督は、映画に新たなハイブリッド恐竜は登場せず原種の恐竜に焦点を当てると述べた。さらにジュラシックワールドIIIの作風に関して、より科学的でスリラーな内容に仕上げる予定であると語った。ひょっとしたら原作みたくなるのかもしれない。
  • ジュラシックワールドIII(仮)は、アンブリン・エンターテイメントと共同制作するためにレジェンダリー・ピクチャーズが関与しない最初の映画かもしれないと発表された。
  • リークされた情報によると、恐竜ハンターのゼーン・マキシンと恐竜保護グループの古獣医の2名が新たに登場すると言われている。
  • トレヴォロウは、当映画にはロストワールドよろしく都市で暴れまわる恐竜は出てこないと発表した。

・2019[編集 | ソースを編集]

  • トレヴォロウ監督は、2020年初頭に撮影を開始する可能性が高いと述べた。
  • 5月9日 - 恐竜は雄と雌の両方出現することが明かされた。 1作目の時点でいたらしいからあまり新鮮味はない
  • 7月27日 - トレヴォロウ監督は、今作がシリーズ最終作になると改めて語った。
  • 8月11日 - ケビン・ジェンキンスが当作の制作デザイナーに決まった。
  • 9月17日 - ダーククリスタルアニマトロニクスのクリエーターであるジョンノーランが、6番目の映画の制作に向かいます。
  • 12月13日 - トレヴォロウ監督は、恐竜のアニマトロニクスのビデオを投稿した。

・2020[編集 | ソースを編集]

  • 1月26日 - トレヴォロウ監督は、「extinction(絶滅)」という言葉はタイトルに一切含まれていないことを明かした。 リークなんてアテにならないっすねとのこと
  • 1月31日 - トレヴォロウ監督は、恐竜のアニマトロニクスの別のビデオを投稿しました。
  • 2月25日 - 「Jurassic World: Dominion」が映画の正式なタイトルになり、撮影が開始されることが発表された。(邦題はまだ不明)
  • 3月13日 - 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、制作を無期限停止することが発表された。
  • 4月20日 - トレヴォロウ監督のSNSより、雪原での撮影風景の写真が公開される。
  • 5月22日 - プロデューサーのフランクマーシャルは「ジュラシック・ワールド/ドミニオンは新しい時代の始まりであり、この作品を最後にシリーズが終了することはない」と明言した。
  • 6月15日 - 新型コロナウイルスの影響でストップしていた撮影を、7月6日より再開する旨がユニバーサルより明かされた。 記念すべき再開1発目の撮影場所はイギリスとされている。
  • 7月6日 - 撮影がパインウッド・スタジオにて再開されたとアナウンスされた。
  • 8月7日 - SNS上でジュラシック・ワールドでも見られたインジェン社の積み荷の画像が公開された。「Site B, Isla Sorna」と書かれたラベルが貼り付けられていることから、イスラ・ソルナ島が何かしらの形で関わってくるのではないかと噂されている。 また新たなに柵に入った数頭のコンプソグナトゥスの画像が公開された。
  • 8月22日 - マルタ島のロケのため現地入りしていたクルーが新型コロナウイルスに感染したと、大手オンラインマガジン「Deadline」が明かした。 公式インスタグラムの情報によると、今後の撮影スケジュールに支障はないとしている。
  • 8月28日 - とある写真家のインスタグラムに、映画で登場すると思われる恐竜の模型を写した写真がアップされた。(閲覧する際は自己責任でお願いします)[1]
  • 9月7日 - サム・ニールの公式Twitterにて、ジェフ・ゴールドブラムと「I Remenber You( # Slim Whitman )」をデュエットする映像が公開された。[2] これに合わせてジェフの単独インタビューの内容も公表された。 その中で彼は「旧シリーズの主役3人は、閉鎖空間に閉じ込められて生死の瀬戸際に立たされるんだ。 何がどうしてそうなったかは映画本編を見て確かめてね(意訳)」と発言したらしい。[3]
  • 10月8日 - 公式インスタグラムより公開日の延期が発表された。2022年6月10日全米公開を目指し制作を続けるとのこと
  • 10月9日 - 撮影に参加していたスタッフが新型コロナウイルスに感染していること、これにより撮影が2週間ストップするとトレヴォロウ監督がツィッターで公表した。 [4]
  • 10月14日 - DJ、音楽プロデューサーのディミトリ・ヴェガスが何らかの役柄でキャスティングされたと発表された。[5]
  • 10月23日 - 前述した理由でストップしていた撮影が再開されたと発表された。
  • 11月7日 - パインウッド・スタジオにて、映画の撮影が全て終了。 無事クランクアップしたことが発表された。
  • 11月22日 - とあるネットインタビューにおいて、サム・ニールの口からギガノトサウルスっぽい恐竜が登場すると言及された(出典動画の37秒付近でその名前が聞ける)[6]

・2021[編集 | ソースを編集]

  • 3月2日 - 今作の音楽を担当するマイケル・ジアッキーノが自身のインスタグラムにて「映画のレコーディング作業が全て完了した」と報告した。[7][8]
  • 5月12日 - オーウェン・グレイディを演じるクリス・プラットが自身のインスタグラムにて、映画のワンシーンを撮影している際の写真を投稿した。[9]
  • 6月9日 - 新恐竜のティザー画像が公開。 トレヴォロウ監督も10日、自身のツイッターにて同じ画像を投稿しており「羽毛恐竜だ!」とノリノリでツイートした。 [10]
  • 6月25日 - この日、全米で封切り予定の映画「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」のIMAX上映館限定で、正味5分の本編映像が先行公開されることが明かされた。 [11]


キャスト[編集 | ソースを編集]

役名 俳優 吹替
オーウェン・グレイディ クリス・プラット
クレア・ディアリング ブライス・ダラス・ハワード
メイジー・ロックウッド イザベラ・サーモン
アラン・グラント サム・ニール
エリー・サトラー ローラ・ダーン
イアン・マルコム ジェフ・ゴールドブラム
ヘンリー・ウー B・D・ウォン
ジア・ロドリゲス ダニエラ・ピネダ
フランクリン・ウェッブ ジャスティス・スミス
バリー・センベーヌ オマール・シー
ルイス・ドジスン キャンベル・スコット
ママドゥ・アティエ
ディワンダ・ワイズ
ディーチェン・ラックマン
スコット・ヘイズ

登場恐竜[編集 | ソースを編集]

※一部ネタバレ注意の生物がいるため、引用先からリンクを見る際は自己責任でお願いいたします。


ギャラリー[編集 | ソースを編集]

ドミニオン r1.png
ドミニオン r2.jpg
ドミニオン r3.jpg
ドミニオン r4.jpg
ドミニオン r5.jpg
ドミニオン r6.png
ドミニオン r7.jpg
ドミニオン r8.jpg
ドミニオン r9.jpg
ドミニオン 912-1.jpg
ドミニオン r20.jpg
Jurassic World Dominion Still.jpg

余談[編集 | ソースを編集]

  • 当初はロウリー役でおなじみのジェイク・ジョンソンが出演する予定だったが、度重なる撮影延期もあってスケジュールの折り合いがつかず降板したことを本人が明かしている。 [14]

出典[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SAライセンスの下で利用可能です。