ジュラシック・パーク Wiki
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概要[]

スミロドン(Smilodon)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する哺乳類の一種である。

その生態[]

別名「サーベルタイガー」でおなじみのデカい牙を生やしたネコ科の生物である。

トラにアイスピックをインプラントしたようなぶっとく鋭利な歯が生えており、これを獲物の喉笛に突き刺し昇天させるという仕事人スタイルで狩りをしていたとされている。

彼らが生きていたころにはメガテリアムマンモスといった巨大生物が幅を利かせていたため、その肉を求めて日夜自慢の武器をテレレー!とやっていたのかもしれない。

スミロドン 化石.jpg
全身骨格

現生するライオンなどのネコ科動物と比べると上半身がガッチリしており、暴れる獲物を抑え込んだり、頭蓋骨にクレーターを作れるほどのダイナマイトパンチを食らわせることが出来たとされている。 ただしあまりにもパワー系に特化しすぎたせいか、あまり早く走ることは出来なかったらしく、それと比例して頭も悪かったとされている。

事実、タールピットに嵌ったであろう獲物を求めて仲間と共に特攻、数百頭まとめてズブズブ沈んでしまったと思しき化石が発見されるなど、バカかはともかく自身の行いによってどういうリスクが生まれるのかということをろくすっぽ考えない、向こう見ずな性格をしていたことだけは間違いないだろう。

タールピット.JPG
これが墓場となったタールピット(当然ゾウは模型)

そんな後先考えないをモットーに生活していたある日、主なエサであった大型哺乳類が相次いで絶滅、そのあおりを受けてスミロドンを含めたサーベルタイガー一族は滅んだとされている。

シリーズにおける関わり[]

主にゲーム作品を中心に活躍している。

ジュラシック・パーク[]

玩具として登場している。 ハモンドサトラーがパークの在り方について話し合うシーンの前あたりにねっとりと映し出されるので、皆さんもブルーレイを入れて確認してみよう。

サーベル m1.png
左上のピンクの玩具がそれ

ジュラシック・ワールド/炎の王国[]

頭蓋骨の化石が一瞬登場している。 これを初見で気づいた人は正直友達に自慢していいレベルだと思う。

モノニクス3.png
分かりにくいが右端に化石がある

ジュラシック・ワールド/サバイバル・キャンプ[]

FD13hroWEAIwrrS.jpeg

シーズン4にて、まさかまさかの生体が登場。 予告編にもその姿がガッツリ映っており、ファンの度肝を抜いた。

20数年もの長きにわたるジュラシック・パークシリーズにて、新生代の生物が映像作品に登場したことは史上初の出来事である。


ジュラシックパーク・ビルダー[]

スミロドン JPB1.jpg

飼育可能な哺乳類の一種として登場。

見てくれはあらいぐまラスカルのような愛らしさがあるものの、実際はとてつもなく凶暴で、在りし頃はバトルフィールドで相手の喉笛めがけてカッ飛んでいく雄々しい彼女を見ることができた。

進化の系譜
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通常
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Lv20
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Lv30
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MAX

Jurassic World™: ザ·ゲーム[]

2017年2月15日のアプデより参戦した。

「スミロドン・トーナメント」の景品として登場し、並み居るライバルたちに打ち勝てばこの哺乳類をお店で購入する権利が与えられる。

進化の系譜
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通常
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Lv20
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Lv30
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MAX

Jurassic World アライブ![]

スミロドン JWA1.PNG
スミロドン JWA2.PNG

お出かけすると出会える哺乳類として登場。 レアリティは「エピック」

高い攻撃力とリアルのスミロドンが欲しかったであろう俊足を誇るファイターである。

性能的にはラプトルっぽいことをやってるティラコレオといった感じで、回避で相手からのダメージを受け流しつつ「精密飛びかかり」で屠るという戦法を用いる。

ギャラリー[]

Jurassic World™: ザ·ゲーム[]

サーバル s3.png
サーベル s2.png
サーベル s1.jpg
コンセプトアート



関連項目[]

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