ジュラシック・パーク Wiki
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概要[]

ダコサウルス(Dakosaurus)は、ジュラシック・パークシリーズに登場するワニの一種である。

その生態[]

ジュラ紀後期から白亜紀前期にかけて、世界中の海を泳ぎ回っていた古代ワニの一種。 その生息域はイングランド、フランス、スイス、ドイツ、ポーランド、ロシア、アルゼンチン、メキシコとなんとなくヨーロッパが多い気がする。

ダコサウルス 化石.JPG
頭蓋骨の化石

初めてこの生物の化石が発見されたのは1800年ごろのドイツだったのだが、当時の古生物学会は見つかった化石を何でもかんでもメガロサウルス科のカテゴリーにブチ込めというわけがわからない考えが蔓延しており、彼も当然の様に肥溜めの中へと放り込まれることとなったのだが、発見された歯の化石がどう見てもメガロサウルスのそれじゃないと気づいた学者さんが「これ新種じゃね?」と提言したことにより、ようやく「噛むトカゲ」を意味する「ダコサウルス」の名が与えられることとなった。 (ちなみにダコとは古代ギリシャ語で「噛みつく」を意味する言葉である)

体長4〜5メートルと、これより後に登場する古代ワニらと比べるとそこまで大きな体躯ではないものの、当時の海においては最大級の捕食者だったことは間違いなく、主に魚やイクチオサウルスの仲間などを好んで食べていたものと思われる。

また海中に生息していたほとんどの生物がそうだったように、ダコサウルスも胎生だった可能性が指摘されているが今のところそれを裏付けるような証拠は発見されていない。

シリーズにおける活躍[]

主にゲーム作品を中心に活躍中。

ジュラシックパーク・ビルダー[]

飼育可能なワニの一種として登場。

ワニというよりかはモササウルスのような水棲爬虫類という感じのデザインだが、本人としてはそれでよかったのだろうか。

ダコ JPB.jpg
進化の系譜
ダコ JPB n.jpg
通常
ダコ JPB 10.png
Lv10
ダコ JPB 20.jpg
Lv20
ダコ JPB 30.png
Lv30
ダコ JPB MAX.jpg
MAX

Jurassic World™: ザ·ゲーム[]

デイノスクスなどのワニさんには任せておけんと思ったのか、数少ない古代ワニ代表としてゲームに参戦。

ビルダーの頃より水棲爬虫類化が進み、最終的にイクチオステガのようになってしまったが、本人としてはそれでよかったのだろうか。

進化の系譜
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通常
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Lv20
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Lv30
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MAX

関連項目[]

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