ジュラシック・パーク Wiki

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概要[]

ティタノサウルス(Titanosaurus)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する恐竜の一種である。

恐竜データ[]

白亜紀後期のインドに生息していた竜脚類の一種。 1877年に初めて発見され学会で名前が発表された、初めてのインド出身の恐竜だったりする。

ティタノサウルス類」という白亜紀後期に生息していた竜脚類の分類名としてその名前が使われていることで知られており、この総合事務所には、アルゼンチノサウルスドレッドノータスアラモサウルスといった古生物界の大物たちが多数在籍している。

ただその知名度の割に当の本人の化石はほとんど見つかっておらず、1800年当時に見つかった椎骨と肋骨の一部しか知られていない。 おまけにこれらの標本は現在行方不明となっている。 実際のところ他の部位の化石が見つかったという事例はあるのだが、これらは全て他の恐竜の骨だったと断言されているため、現在ティタノサウルスは存在そのものが疑問視される負の烙印こと疑問名として扱われてしまっている。

シリーズにおける関わり[]

かつての出演作は2本しか存在せず、出演しているかしていないかで言ったら正直「後者じゃね?」と思う方がほとんどであった。

だがそんなティタノサウルスに2025年、ビックリするような朗報が来ようとはファンはもちろんのこと、あの世でのっそりしているであろう本人すら予想していなかったと思われる。

2025年の「復活の大地」での銀幕デビューにより、ジュラシックシリーズ有数の超大型竜脚類にしてシリーズ最大級の恐竜という華々しい称号を得るに至った。体高・全長を総合した本シリーズにおけるサイズはアパトサウルスはおろかブラキオサウルスをも優に凌ぎ、まさに名前の由来通り巨人さながらの威容である。

Jurassic Park: Institute[]

今は亡き恐竜総合データベースこと「Dinopedia」に、当恐竜の記事が存在していた。

LEGO ジュラシック・ワールド:イスラ・ヌブラル島の伝説[]

生体としての出番はないが、オーウェンからその名前を言及されている。

ジュラシック・ワールド/復活の大地[]

なんとまさかの銀幕デビューを果たす。

⚠️以下ネタバレ注意⚠️





DNA採取ミッション対象の一種として、島の中央部の谷間に広がる大草原で登場。超巨大とはいえ植物食恐竜ということもあり、犠牲者を出す事無くDNAの採取は難なく成功した。

ティタノサウルスの大群が優雅に歩いている様子は、さながら1作目のブラキオサウルスを連想させる雄大な光景である。ヘンリー博士はその壮大な威容と営みに胸打たれ、思わず歓喜と感動の涙を流した。

Jurassic World アライブ![]

2025年6月18日付よりゲームに参戦。

映画に先駆けての登場となったはいいものの、実装当初は野生の個体が出現しないどころか課金ですら手に入らない状態となっていたため、なんのために追加されたのか分からない漬物石的な存在として扱われていた。扱い雑っすね[1][2]

余談[]

  • 彼の英語における綴りは、ゴジラ映画に登場する怪獣「チタノザウルス」と同じである。
    • 現実世界における両者の共通点は全くないが、前述した映画に登場した個体にはチタノザウルスによく似た帆のようなものが尻尾および首の部分に備わっている。[3]

ギャラリー[]

出典[]

  1. なお、彼女を素体としたハイブリッドである「ティタノトル」は、課金で入手する事ができる。
  2. その後、イベントなどでDNAが配布されたため、入手へのハードルはグッと下がった。
  3. 映画の監督を務めたギャレス・エドワードが根っからのゴジラファンであることから「オマージュではないか?」と噂されているものの、真偽のほどは不明。

関連項目[]