概要[]
ドラピドサウルス(Dravidosaurus)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する恐竜の一種である。
恐竜データ[]
白亜紀後期に生息していた剣竜の一種である。
名前のドラビドとはインドに存在する地域「ドラヴィドナドゥ」から取られており、近辺の地層から頭蓋骨や歯、腸骨などの化石が見つかっている。
剣竜とはステゴサウルスなどに代表される背中に剣山のようなトゲを生やした恐竜・・・などということは、このwikiをご覧になっている方には周知の事実であろうが、彼は剣竜類において特に重要な立ち位置にいる恐竜である。
彼らの仲間たちが繁栄していた時代はジュラ紀と呼ばれており、前述したステゴサウルスやケントロサウルス、トゥオジャンゴサウルスなどのビッグネームが隆盛を極めていた、まさにパラダイスとも呼べる時代であった。
ところが時代が白亜紀に移り変わった途端、剣竜類は衰退し始め、アンキロサウルスでお馴染みの鎧竜やパキケファロサウルスらが所属する堅頭竜らにニッチを取って変わられてしまい、中国でひっそりと暮らしていたウエルホサウルス以降、血族は絶滅したと考えられていた。 そんな中でドラビドサウルスは白亜紀後期という恐竜時代の終焉近くまで生きていた最後の剣竜類として、一躍学会に知れ渡ることとなった。
しかしその一方で標本数が少ないことと、発見された骨の一部が首長竜のものに酷似していると学会で指摘されており、本当に剣竜類なのか、はたまた首長竜の一種であるかどうかは今現在に至っても確定していない。
シリーズにおける活躍[]
・Jurassic Park: Institute[]
今は亡き恐竜データベース「Dinopedia」内に、ドラビドサウルスの記事が存在していた。