概要[]
ニジェールサウルス(Nigersaurus)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する恐竜の一種である。
恐竜データ[]
白亜紀前期のニジェールに生息していた竜脚類の一種。
かつては全長15メートル以上ある大きな恐竜として扱われていたが、研究が進むにつれて実際は9メートルちょいだったとして数値が下方修正された。 それでもチェ・ホンマン4.5人分もの巨体を誇っているため、我々人類の尺に当てはめれば十分デカい生物である。
最大の特徴はアヒルのような口元で、前方に向かってややカールする形で伸びていた。歯は竜脚類によくある楕円型の形をしていたが、先端がスプーン状ではなく丸まっており、それが前方にクシのごとく生えそろっていた。 さらに不思議なことが、その後ろに何本にも重なった同じ形の歯が生えており、鳥脚類のアイデンティテーでお馴染みのデンタルバッテリー機能が備わっていたことが判明している。
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この不思議な特徴が功を奏したのか、2009年に上野の国立博物館で開催された恐竜展に展示され、当時ちょこっとだけ話題になったという。
シリーズにおける活躍[]
現在までに登場している作品は、Jurassic Park: Instituteと下記のゲーム2本である。
ジュラシックワールド・エボリューション[]
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有料DLC「草食恐竜パック」に収録されている竜脚類として登場。 現在広く流通している「コンプリート・エディション(Switch版)」にはデフォルトで収録されている。
このゲームに登場する竜脚類はインドミナス・レックス以外の肉食獣に狩られない、ほぼ無敵の恐竜として設定されているが、こちらは小型だからという理由からか小型を除いた肉食恐竜から標的にされる。
狩られる際の専用モーションが用意されているのだが、その方法が尻尾または足を引っ張って転ばせたのちに頸椎を噛み砕くというえげつないものとなっている。(ちなみにインドラプトルのみ、背中に乗ってしこたま引っ掻いたのち頸椎を噛み砕くという凄惨な方法で殺しにかかる)
また彼女だけ竜脚類御用達のフィーダーが使えないため、うっかり高所用を設置してしまうとご飯が食べられず餓死してしまうので注意しよう。
ジュラシックワールド・エボリューション2[]
飼育可能な恐竜として続投。 今作ではDLCを買わずとも製品版に最初から収録されている。
前作同様、ゲノムデータを集めて孵化場から放つことでパーク内での展示が可能となるが、とあるステージにおいて野生で生息している個体を捕まえて展示することも可能である。
ギャラリー[]
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