概要[]
ハプロカントサウルス(Haplocanthosaurus)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する恐竜の一種である。
恐竜データ[]
ジュラ紀後期の北アメリカに生息していた竜脚類の一種、現在までに首や背中の脊髄、上腕の肩の骨が見つかっている。
彼が発見されたのは、モリソン累層と呼ばれるジュラ紀の名だたるビッグスターたちが発掘される場所で、地味にアロサウルスと同期だったりする。 とにかくデカくて荘厳がモットーな時代を生きた恐竜であるため、彼もさぞかしビッグなのかと思いきや、彼はモリソンで発見されている竜脚類の中では比較的小柄なサイズだった。 同じ累層で発掘されるチビな竜脚類ことカマラサウルスと比べてみても、ハプロカントサウルスの最大個体はカマラに4メートルほど及んでいない。
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とはいえ前述した通り化石はごく一部しか発見されていないため、近い将来もっと多くの骨が見つかれば更に大きく上方修正される場合があるので、ハプロカントサウルスファンは来たる吉報を神妙に待っていよう。(ただし逆の可能性もあり得ることも肝に命じておくように)
シリーズにおける関わり[]
・Jurassic Park: Institute[]
今は亡き恐竜総合データベースこと「Dinopedia」にて、当恐竜の記事が存在していた。
関連項目[]
