概要[]
バラパサウルス(Barapasaurus)は、ジュラシック・パークシリーズに登場する恐竜の一種である。
恐竜データ[]
ジュラ紀前期のインドに生息していた竜脚類の一種。
パリピな雰囲気を醸し出す愉快な名前をしている彼だが、名前の由来は「大きな足のトカゲ」という意味のギリシャ語であるため、四六時中踊っているからという理由で名付けられたわけではない。
1960年ごろに初めて化石が発見され、ちょっと遅れた75年に前述の名前を頂戴した。 デカい足とは言っているものの、竜脚類全体で見ると格段ゴツい足だったわけでも大根足だったわけでもない。 ただしジュラ紀の始まりに栄えた種にしては巨大な体躯を誇っており、当時の竜脚類が6メートルアベレージだったのに対し、彼の体長は18メートルにも達した。
シリーズにおける関わり[]
・Jurassic Park: Institute []
サイト内にあった恐竜データベース「Dinopedia」内に、バラパサウルスの記事が存在していた。