ジュラシック・パーク Wiki
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概要[]

メイジー・ロックウッド(Maisie Lockwood)は、ジュラシック・ワールドシリーズに登場する主要人物の1人である。

人物像[]

祖父であるベンジャミン・ロックウッドが所有する大邸宅「ロックウッド・エステート」に暮らしている少女で、2009年生まれで初登場時の年齢は9歳。 両親はすでにこの世にいないようで、ベンジャミンと彼の執事であるアイリスが親代わりとなって彼女を育てている。

非常にわんぱくな性格でイタズラが大好き。 さらに恐竜も大好きなようで、白亜紀からジュラ紀まで1日で回るゲームが最近のトレンドらしい。 将来が非常に楽しみな少女である。 お風呂が嫌い。

お金持ちの家に住んでいることを除けば、どこにでもいる少女がこのメイジー・ロックウッドである。 そんな彼女が生誕してわずか9年という若い身空で、自身の出自とそれに纏わる究極の選択を迫られようとは思ってもみなかった事だろう。

シリーズにおける関わり[]

初参加はワールド三部作の2作目からであるが、物語における最重要人物として登場している。

ジュラシック・ワールド/炎の王国[]

前述した設定を提げて登場。クレアとは遠巻きに顔合わせしたが、すぐに逃げてしまったため言葉を交わすことはなかった。 そこから物語の後半に至るまで、オーウェンはおろかクレアとも碌に会話することもなく、祖父であるベンジャミンが死んだこと、自身に秘められたとんでもない秘密を知って混乱してる最中にようやく言葉を交わすに至った。考える中で最悪の出会いである。

ロックウッド邸地下にて幽閉されていたインドラプトルと対面し、相手から「絶対殺すリスト」認定されてしまう。 その後脱走したインドラプトルから執拗に狙われ、何度か命を落としかける危機に遭遇したものの、最終的には主人公トリオの活躍によってインドラプトルが討伐されたことで事なきを得る。

その後はなんだかんだあって捕獲されていた恐竜たちを解放して次回作を作るための橋渡しをしたのち、オーウェンらと共にどこかへ車で移動するシーンで出番は終わった。

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者[]

13歳となり、オーウェンとクレアの養子となる形で一緒に生活している。

ある日、ブルーと彼女にそっくりな赤ちゃんと出会ったことがきっかけで、再び世にもジュラ紀な世界へと身を投じることとなる。

ジュラシック・ワールド/炎の王国[]

以下の玩具が発売されている。

トリビア[]

  • 彼女を演じたイザベラ・サーモンは、炎の王国が女優初デビュー作品となった。
  • メイジー出生の秘密は、20年以上続いている当フランチャイズにおいて初の試みとなった。
  • 初期案では「ルーシー」という名前だったらしい。(ソース不明)

ギャラリー[]

脚注[]


関連項目[]

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