概要[]
ヴィヴィアン・クリル(Vivian Krill)は、ジュラシック・ワールドシリーズに登場する人物の一人。
シリーズにおける活躍[]
・ジュラシック・ワールド[]
マスラニ社の社員で、ジュラシック・ワールドのコントロール・ルームでオペレーターをしている。
基本的には冷静かつ的確な判断ができる人物で、長であるマスラニに対しても物おじせず意見できるだけの度胸も持ち合わせている。 ただ同僚のロウリーと比べるとやや精神的に脆い部分が見られ、インドミナス・レックスが脱走しACUの隊員が食い殺されたのを目の当たりにした時には、たまらず泣き出してしまった。
終盤、他のスタッフとともにパークから避難することになり、最後まで残ると宣言したロウリーにキスされそうになったが、「ごめんなさい、私彼氏持ちなのよ」と言い放ったところで出番は終わった。
・ジュラシック・ワールド/新たなる支配者[]
本人の登場はないが、ローリーと共にCIAへ再就職したことがフランクリンより暗に明かされた。 劇中彼女の顔写真が登場しているが、苗字は相変わらずクリルのままなため、彼氏はもちろんロウリーともくっついていないのだと思われる。
・LEGO Jurassic World[]
ジュラシック・ワールドシナリオにて登場。
条件を満たせばローレン・ラプカスご本人が声を当てたヴィヴィアンをプレイアブルとして操作することができる。
トリビア[]
- 日本ではヴィヴィアン・オキアミの名前で知られているが、これは彼女の本名である「 Krill 」を直訳して「 オキアミ 」となっただけで、本当にクジラの餌みたいな名前をしているわけではない。